アンティークモール銀座への出店/Antique Mall Ginza

ケース出店FAQ


Q1ケースフロアって何ですか?
Q2:アンティークを売買するライセンスというものがあるのでしょうか?また、それを持っていないと出店はできないのでしょうか? 
Q3出店するには、どのくらいの費用がかかりますか?
Q41ヶ月だけとか、短い期間だけ商品を出してみたいのですが? 
Q5地方でアンティークのお店を持っていますが、アンティークモール銀座にも出店できますか?またその場合、お店の広告などをしてもいいのでしょうか? 
Q6アンティークが好きで、色々集めていたのですが、そろそろ手放したいと考えているのですが?
Q7ケースをレンタルするほどの商品は持っていないのですが、売りたいものがあるのですが?
Q8どんなものを売ってもいいのですか? 
Q9販売価格はどうやってつければいいのですか? 

 


 

Q1ケースフロアって何ですか?
A;アンティークモール銀座の地下1階には、常時、約60台のケースが並んでいます。そしてこのケースの中に、皆様からお預かりした様々なアンティークを展示販売しているのです。 アンティークモール銀座では、この地下1階をケースフロアと呼んでいます。

Q2
アンティークを売買するライセンスというものがあるのでしょうか?また、それを持っていないと出店はできないのでしょうか?
A;通常アンティークを売買するには、お住まいの管轄している警察が発行するライセンスが必要です。これを「古物商許可証」といいます。これは警察に申請すれば1〜2ヶ月で取得することができます。 しかし、アンティークモール銀座のケースフロアに出店するには、この「古物商許可証」がなくても大丈夫です。 アンティークモール銀座では、運営会社である(株)パビリオがこの「古物商許可証」を取得し、皆様からの商品をお預かりして委託販売しています。

Q3
出店するには、どのくらいの費用がかかりますか?
A;アンティークモール銀座のケースフロアのケースのレンタル料金は、様々なコースを用意してあります。例えばケースの1段だけで6ヶ月の契約なら、1ヶ月あたり16.500円から使用できます。 また、1台で2年契約の場合は、1ヶ月が44.100円ですが、その他に敷金等がかかります。 それぞれ、お持ちの商品に合わせて手軽にご利用できるシステムをつくってありますので、詳細はお問い合わせ下さい。尚料金については、こちらのページ(→ケースレンタル賃料)でもご覧になれます。

Q4
1ヶ月だけとか、短い期間だけ商品を出してみたいのですが?
A;アンティークモール銀座のケースフロアでは、レンタル期間を1ヶ月からご用意しています。その1ヶ月を「おためし期間」と考えていただいて、その後、通 常使用の2年契約や6ヶ月契約に切り替えることも可能です。

Q5
地方でアンティークのお店を持っていますが、アンティークモール銀座にも出店できますか?またその場合、お店の広告などをしてもいいのでしょうか?
A;アンティークディーラーさんは大歓迎です。アンティークモール銀座のケースフロアのオーナー様の約半分が、お店等で営業している方です。 そしてディーラーの皆様は、条件が整えば、ショップリストなどをガラスケースに置いたり、看板を付けたりして、アンティークモール銀座に来館してくださるお客様にアピールしていただいています。

Q6
アンティークが好きで、色々集めていたのですが、そろそろ手放したいと考えているのですが?
A;アンティークモール銀座のオーナー様の中には、コレクターの方が随分いらっしゃいます。 そしてそれらの皆様は、ご自分が好きで買ったものを、気に入って下さる方にお譲りすることを大変喜んでいらっしゃいます。アンティークモール銀座では、せっかく時を経てきたアンティークをしまい込んでしまって朽ちさせてはいけないと考えています。 あなたが気に入ったアンティークだからこそ、次の方に手渡してあげて欲しいのです。 そしてまた、新しいアンティークに出会う喜びを感じていただければと願っています。

Q7
ケースをレンタルするほどの商品は持っていないのですが、売りたいものがあるのですが?
A;アンティークモール銀座では、1点から委託商品の受付もしています。詳しくはこちらのページ(→委託販売)をご覧下さい。

Q8
どんなものを売ってもいいのですか?
A;アンティークならば、基本的には何を売っても結構ですが、あらもの、贋作、リプロダクションの販売はお断りしております。また、アンティークモール銀座の商品として、事務局がそぐわないと判断した場合の商品も、お断りさせていただく場合がございます。

Q9
販売価格はどうやってつければいいのですか?
A;原則としては、出品する皆様に販売価格を決めていただいています。ただし、他店に比べて高すぎる場合などは、販売価格の見直しをお願いしています。 また、販売価格をお迷いになっている方は、相談くだされば適正と思われる参考価格をお答えいたします。