ウェッジウッド

Josiah Wedgwood (1730〜95)
イギリスの製陶家。製陶の家業に20年間従事した。1759年に独立し、改良磁器を開発して王室の後援を受け「女王焼き」を創製した。その他あらゆる種類のスタフォードシャー焼きを製造し、製陶業に革命をもたらした。すなわち、新しい素地、新しいうわぐすり、新しい彩飾法を不断の実験によって採用し、高温計の発明、蒸気動力の使用、運河による原料と製品の輸送、工場の労働管理、原価計算の創始、内外新市場の開拓など、陶業における新機軸はすべて彼の手になるものである。8人の子どものうち長女のスザンナはチャールズ・ダーウィンの母となり、いちばん下の息子のトマスは写真の発明に重要な貢献をした。

ジャスパーウェア
ポット(1920年頃)
飾り皿(1900年頃)
 
 

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