メソポタミア文明
人類最初の文明と言われている文明。チグリス川とユーフラテス川の流域で紀元前3000年頃から栄えた。メソポタミアとはギリシャ語で「両河の間の国」という意味。現在のイラクのあたりで発展。文明の中心となったのはシュメール人で、神殿を中心として城壁を持つ都市文明を築いた。農業の生産性が高く、麦や羊の最初の生産地でもある。アダムとイヴや、バベルの塔の話、ノアの箱舟もこの文明の産物である。また、世界最古の成文法典「ハンムラビ法典」をつくったのもメソポタミア文明である。
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