楓紋
かえでもん
カエデの葉をかたどった紋。紅葉の賀宴があるように、秋も彩りが鑑賞され衣服や車の紋様に用いられるようになった。後に葉と葉柄を図案化したもの、2枚以上の葉を付けた枝を図案化したものが紋になり、前者を楓、後者を枝楓といっている。
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