胄
かぶと
頭と後頚部を守る防御兵器で、儀礼用に製作されたものも含められる。かぶとの語源は高麗語、韓国の方言などの諸説があるが、「かぶる」に堅い意味の「と」が加えられたという説が一般的である。古墳時代には、鉄製や金銅製の触覚付胄と眉庇付胄があり、なお埴輪からは革胄もううかがわれ、鎧とともにかなり発達していたことがわかる。
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