エリザベス様式
エリザベス1世女王の時代があった16世紀後半から17世紀初頭にかけて流行した、イギリスの建築および家具の様式。建築では城館や邸宅など世俗建築が主で、先行するチューダー様式を踏襲した塔や張出し窓の多い建物だが、かなり大きな窓がとられ、軒の欄干(らんかん)や片蓋(へんがい)柱の部分的に取り入れた外観をもつ。ダービーシャーのハードウィック・ホールなどが代表的な例である。

エリザベス様式の椅子
 

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