赤い鳥
鈴木三重吉(みえきち)主催の児童文芸雑誌。1918年(大正7)7月の創刊から29年の休刊にいたるまで125册、31年の復刊から36年、三重吉の死による廃刊、追悼号を含めて69冊が刊行された。掲載された北原白秋や、西条八十、島村藤村、小川未明などの童謡や曲譜は、明治期のものから脱皮し、芸術教育、自由教育の風潮と相まって、世に大きな影響を与えた。

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